マッサーフェル・ヤッタ:映画「ノー・アザー・ランド」の世界

羊達を放牧するパレスチナ人男性と同行するイスラエル人活動家(2024年1月森佑一撮影)

ヨルダン川西岸南部に位置し、風光明媚な丘陵地帯が広がり、19のパレスチナ人集落が点在しています。彼の地には、昔ながらの洞窟住居や羊飼いとしての慎ましい暮らしなど、パレスチナ人独特の生活様式や文化が現在も残っています。その一方で、長年イスラエルによる深刻な占領や入植による被害にも晒されてきました。本展示では、マサーフェル・ヤッタの風土や人々の営み、彼らが直面している問題など、様々な側面から光を当て多面的に現地の様相を観ていただきたいと思っています。

■ドキュメンタリー写真家・森佑一が撮るマサーフェル・ヤッタ

□風景⇒

マサーフェル・ヤッタの風光明媚な丘陵地や長閑な集落などの風景(写真を見る)

□人々と暮らし⇒

農業や牧畜、礼拝などパレスチナ人たちの生業や日常(写真を見る)

□学校生活⇒

トゥウェニ村の学校に通う子どもたちの学校生活の様子(写真を見る)

□食文化⇒

マサーフェル・ヤッタで食したパレスチナ料理や人々の食文化(写真を見る)

□支援活動⇒

共に支援活動を行うイスラエル人とパレスチナ人たち(写真を見る)

■中東ジャーナリスト・川上泰徳の「壁の外側と内側」がとらえたM・Y

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