シンポジウム「パレスチナのいま―ガザ、ヨルダン川西岸2023-26」

2023年10月、ガザの武装組織によるイスラエルへの越境攻撃の後、イスラエルによるガザ攻撃が始まって3年となる2026年10月、「パレスチナのいま」を考察するシンポジウムを開きます。
ガザは2025年10月に停戦となり、パレスチナ関連の報道は減少していますが、イスラエルによるガザへの攻撃と封鎖は続いています。8割のインフラが破壊され、7万人以上の市民が殺害され、そのうち2万人が子どもという惨状となっています。
一方、ヨルダン川西岸でもイスラエル軍の侵攻、ユダヤ人入植者によるパレスチナの町村への襲撃が続き、北部では住民の大量避難も起きています。
イスラエルによるガザ攻撃3年と停戦1年を機に、ガザと西岸の状況を、パレスチナに関ってきた研究者、ジャーナリスト、援助関係者がそれぞれの視点で報告し、議論します。

◆日時:10月4日(日)14:00~18:00 13:30開場
◆場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
※東京都目黒区駒場3-8-1 ※最寄り駅:駒場東大前駅[東口2]徒歩2分
◆参加費:無料

■第1部 ガザ  (110分) 14:00~
▼パネリスト(報告順):
鈴木啓之(東京大学特任准教授)
古居みずえ(フォト・ジャーナリスト、映画監督)
二口愛莉(配給団体Shkran / Education 4 Gaza Japan)

山村順子(開発コンサルタント)

■第2部 ヨルダン川西岸(110分) 16:00~
▼パネリスト(報告順):
錦田愛子(慶應義塾大学教授)
森佑一(ドキュメンタリー写真家)
藤屋リカ(慶應義塾大学准教授)
佐藤真紀(国際協力アドバイザー)

▼司会・進行:川上泰徳(中東ジャーナリスト)

主催:「パレスチナのいま」展実行委員会
共催:東京大学中東地域研究センター(UTCMES)

問合せ:東京大学中東地域研究センター(UTCMES)
03-5465-7724/ info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp

Back to top